人事労務管理コンサルティングと 経営資源としての人材の確保 能力開発を提供するTMT

当社の3部門が総合的に貴社人事政策のお役にたちます

  1. 人事労務管理コンサルティング部門
    1. 就業規則/人事システム
    2. 人事諸問題/アウトプレイスメント
    3. 人員及び、経費削減プログラム
    4. 組合対策
    5. 給与体系、福利厚生の設定と見直し
  2. 管理職紹介部門人事労務管理コンサルティングと効果的に統合することにより、当社の管理職紹介は業界での先駆者的地位を堅持しております。「最適の人材をクライントに」をモットーとして、広告媒体などに頼ることなく、これまでの実績で培った我々独特の手法で成功を収めています。当社の専門コンサルタントチームが、常時、貴社の管理職の紹介を通して、組織作りの手助けをいたします。
  3. セミナー部門トーマス J. ネビンスによる16項目のセミナー開催。

TMTならではの優れた人材の紹介


TMTの人材スカウト業務は、次の2点を中心に行われています。

  1. 日本企業あるいはその海外オフィスで働こうとする、バイリンガルの日本人並びに外国人の、日本でのリクルート。
  2. 日本で企業活動を行っている外国企業に、日本人管理職を紹介します。

人事労務管理コンサルタントとしての実績でひと味違う管理職紹介を


1978年TMTは、人事労務管理コンサルティングを主業務として創立、当初管理職紹介は 行っていませんでした。しかし、企業の信頼を得るにつれ、スタッフや組織にスムーズ に溶け込めるような、しかもビジネスができる有能なマネージャー等の優秀な人材を探すよう 要求されることが多くなり、現在の業務に着手することになりました。

TMTはコンサルタントを通じて築き上げてきた得意先との緊密な関係により、各企業の問題点や ニーズ、及びそこで働く人々の環境などについて精通しています。これは管理職紹介業務に おける、TMTならでは重要なポイントです。

また、人材をリクルートする際、TMTが倫理感だけでなくその人の「全体像」も非常に大切にしてきた 点は定評があります。人事労務管理コンサルタントとして私共が重点を置いているのは、単に 退職金など会社にとって長期の負担だけを考えることではありません。 会社の給与レベル全体を見渡すことなのです。責任あるアプローチで臨むからこそ、他社とは 全く違った人材斡旋ができるのです。


日本で探して、日本でリクルートだから安心です


海外に進出している日本企業にとって最も難しいのは、現地で適任のマネージャーを 見つけることでしょう。現地のマネージャーの多くは、日本式の商取引、行動様式、 文化といったものに理解がなかったり、不案内である、といった状態です。

こうした問題に対し、私共はユニークな着想を得、他社に先がけてそれを実行に移しました。 つまり日本に何年か滞在していて、日本人および日本式のやり方を理解している外国人を 日本でリクルートするという方法で、アメリカ系、ヨーロッパ系、アジア系などの様々な 企業から優秀な外国人を集めることに成功したのです。彼らは日本語は流暢とまでは いかなくとも、日本について多くを学んでいます。特に日本式のコミュニケーションと 日本式商取引を理解し、柔軟に対応できることが大きな利点です。これからは現地の 斡旋業者に頼ってはいけません。紹介された本人はもちろん、当の業者でさえも日本の 文化や日本式の人間関係、商取引の慣習などを理解していないのですから。

日本でリクルートすれば、採用の是非を直接本社でじっくり検討できる利点もあります。 また、日本にいる外国人ないし日本人をスカウトするので、海外に就任する前の研修や オリエンテーションも日本で行うことができ、経費を節約することになります。


海外でも、また日本でも、“郷に入っては、郷に従え”が成功のカギ


日本企業も外国企業も、他国でビジネスを営むには、その国の特殊事情を考慮して 経営方針を立てていかなければなりません。TMTはその点にも精通し、皆様の お役に立ってきました。

私共の労務・人事管理は、大きくわけて次の2つの部門から成っています。

  1. 日本企業の海外事業に対するアシストと協力
  2. 在日企業の事業活動に対するサポート

日本企業の海外事業に対するアシストと協力


海外に進出し操業するにあたって、日本人管理職が最も苦手なのが、労務・人事管理と 言えましょう。1979年、当社の代表取締役社長トーマス・ネビンスは、日本貿易振興会、 米国大使館、在日米国商工会議所、通産省(現経済産業省)、合衆国商務省が共同で後援した訪米投資視察団に 在日米国商工会議所代表として参加し、米国16州へ進出している32の日本企業を訪れました。 その結果、アメリカにおける日本企業は、その労務関係で私共TMTの手助けを必要としている ことを再確認するに至りました。

1980年、日本企業がアメリカ式の人事システムを確立するのに役立つようにと、トーマス・ ネビンスは日本貿易振興会より「対米進出企業の労務管理のすべて―採用から解雇までー」という 本を出版。この本では、「積極的是正措置」や「均等雇用機会」などに対応するための適切な アドバイスをはじめ、多くの実用的な会社規定等を取り上げています。

さらにトーマス・ネビンスは日本のさまざまな団体や企業から招かれ、日本語による講演を 行ってきました。また海外で働くことになった日本人管理職に対しても、セミナーを 開催しています。この中には、日産自動車がトラック工場をテネシー州に設立の際に、 数回にわたって開かれたセミナーも含まれています。その他、労働省や日本貿易振興会、 経団連、日経連、大阪商工会議所などでも講演し、NHKをはじめとする日本のテレビ、ラジオにも 出演して同様のテーマについて論じてきました。


在日企業の事業活動に対するサポート


TMTが活躍している分野は、この他にも就業規則の作成、賃金体系の確立、労働組合の 扱い等、在日外資系企業が不得手とする方面での援助と協力です。

たとえば欧米式の給与システムや人事に関する規定は変更が必要となることがあります。 このような時にTMTは、従業員のやる気を損なうことなく、また不満が出てこないよう 細心の注意を払いながら、さまざまなシステムの変更をお手伝いします。

また、転任、大幅な人員削減、不適格社員の解雇などといった、人事上の典型的な問題も TMTにお任せいただけます。

更には、個人間あるいは異文化間で発生するあらゆるトラブルで悩む外資系中小企業に 対しても実績があります。組織の再編成を行い、数々の方策を用いて、より自由で健全な コミュニケーションを確立し、その志気と生産性を高めるのに成功してきました。

意思の疎通と教育こそ成功への主な要因であると信ずるTMT、人事労務管理に関する 数々の説明会や講演会を開いては、日本訪問中の本社社員や、日本にいる外国人管理職が 日本での労務管理に対する認識を深めるための援助をしています。


企業発展と卓越したリーダーシップをとるための16ステップ

トーマス・ネビンスの紹介

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